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Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

スクラップ・アンド・ビルド (B1)

 

スクラップ・アンド・ビルド

スクラップ・アンド・ビルド

 

 

ようやく、読みました。

純文学とは?B1的考えからすると三島由紀夫川端康成みたいな人達が書いた書物でしょうか?村上春樹は中間文学でしょうか?芥川賞は純文学に贈られる賞ですよね?

『火花』『スクラップ・アンド・ビルド』も、そういうくくりになる訳なんですね、

B1は難しい事は理解不能な頭脳の持ち主なので、純文学や大衆文学など判別出来ずにいます。判別なんかせずに、なんでも各自の心に木魂したものであれば、上等な文学作品だと思いますし、後世に残っていくことでしょうね!!

さて本題に入りますって言ってもB1の感想なんて知れてます。ドンドン先へ読み進めて行けるかどうかしか有りませんから~

そこそこ面白かったです、B2が先に書いてたように、介助を必要としている存在が身近にいるので肯ける箇所が随所に有ったから、先に先にと読み進めていくのに、全然、苦労しなかった訳です。祖父・娘・孫と血が繋がっている人達の間で起こる出来事は、一種逃げられないから、大変かな~とB1は読み進んだ訳です。書き手の年代とB1とは大変かけ離れているので、老人を介助する事への認識の隔たりが大きいのもあり、ウーンって思って終わったかな~勿論、共感する部分も一杯有ですが~

老人側として、天井だけを眺めて死を待ちたくは誰も望んではいないと思う、何歳になっても死は恐怖だし、薬を沢山服用してしまうことになるか、反対に色々なサークルに首を突っ込み、PPk(ピンピンコロリ)を信奉するか、になって行くのです。どんな言葉を使用しても良いが根底に相手を思いやる心が隠されているのが、理解出来るので、優しい作品になっているんですね~

純文学とは何ぞや的なB1の感想ですから、御免なさいです。

             B1より

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