Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

【B1】シニアに響く ~ 宇野千代さんからの叱咤激励。

昨日の読売新聞に掲載された宇野千代さんの書籍広告を見て思うこと。

「猿の乾物のような顔」になっても自分を見捨てない。

んー、、、

私は見捨てたい。

鏡に映る顔を見るのは一時ですが、両手の皺と皮膚の色は嫌でも目に入ります。

それらと一続きの顔の状態を考えてしまうと、、、なんだか見捨てたい気分に....。

最近は乳液などを塗る際、ピタピタ丁寧に付けていかないと染み込みません。

もはや骨に薄い皮膚が張り付いてるのだけなのかしらと悲しくなります。

 

「張り切っている状態」が最も健康にいい。

近頃、億劫に感じる事が多くなってきたように思います。

以前は韓流ドラマを毎日三本も録画して張り切って観ていましたが、最近は食傷気味のせいか、なんとなく飽きてしまい、目下、韓ドラ鑑賞お休み中。

自分に発破をかけ、何か見つけて張り切る状態に持っていかないといけませんね。

 

「暮らしを自分流」に愉しむ名人になる。

気負わず自分のやり方で日常を愉しくしていきたいのは山々。

でも、日々の時間の流れが早すぎて、追いついてはいけるけれども、時間を勿体なく消費していないだろうかと焦り、なかなか愉快にとはいかないときも多々あります。

 

「98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!」

書籍のタイトルです。

くよくよするなということでしょうか。

難しくないといえば嘘になりますが、達観の98歳まであと、、と指折り数えてみると、大袈裟に思っていたことが、案外些末なことなのかしらとも思えてきます。

 

さて、、、

こちらは例の水耕栽培したアボカドです。

こんなに大きくなりました。

夏は戸外で過ごし、冬を前に屋内へ。

暖かい窓際で越冬します。

冬の日の陽だまりに緑、いいですよね。

B1でした。

【B1】文化の日、お籠りして作句活動。

暖かい日が続いてます。

一番近いスーパーでは、売れ残りの花を安値で販売しており、お隣さんが時折購入しては上手に咲かせています。

先日、たまたまベゴニアを一鉢見つけました。

どうしても欲しくなりお財布と相談、、、

今日の予算内だから大丈夫、と購入しました。

白い鉢は100均で買い求めました。

薔薇のような花が咲き、数も増えて大成功!買ってよかった~

 

さて、来週の句会に向け、季語「文化の日」を用いて幾つか詠んでみました。

福引きもネット画面に文化の日

ドローン飛ぶ日の本の国文化の日

催事無く静かなり文化の日

文化の日面取る剣士汗拭ふ

文庫本選んで買いたり文化の日

ブログ差す電源探し文化の日

セピア色写真捨てられず文化の日

 

先日、俳句歴50年という大先輩のご近所さんに声を掛けられ、ホテルに併設された小さなギャラリーに足を運んだのですが、ご近所さんの俳句に圧倒されました。

私はまだまだです。

B1でした。

【B1】久しぶりの旅 ~ 秋の日光東照宮ウォーキング

三年振りに歩こう会の一泊二日の旅に参加しました。

子供からプレゼントされたリュックの初使い。

リュックはすぐに決まったものの、冬支度の案内書に惑わされ、たった一泊なのに何を持っていこうかあれこれ悩み、出したり入れたりを繰り返してばかり。

歩く距離は、一日目が6キロメートル、二日目は4キロメートルと短いのですが、出発してから現地に着くまでバスでの移動が7時間と長いのです。

尿漏れが心配になる高齢者、、災害用にヤメ夫の紙パンツを保管していますが、流石に使う気にはなれず、、、。

パートでの5時間はトイレに行くこともなくあっという間に過ぎていくのですが、バスの車内という閉鎖空間を考えるとついつい神経質になってしまう。

到着地まで何度かサービスエリアに停車するので、出たとこ勝負と心を落ち着けました(大袈裟?)。

 

日光に行くのもこれで何回目かしら、、、とはいえ前回の訪問はかなり前だし、コロナ禍で旅を自粛していたせいか、今は行けるところであれば何処でも行きたい気分。目的地にはこだわりません。

神社なのでお賽銭を用意しようとしたら、娘から一円玉を持っていくように言われました。

帰国して家のあちこちを片付けている娘が、一円玉など沢山の硬貨を「発掘」しているのです。

アナログ世代の高齢者とはいえ、昨今はWAONやスイカなど電子マネーを利用する機会が多く、一方で、銀行への硬貨の預け入れには手数料がかかる時代となってしまい、行き先を失った硬貨が家のあちらこちらに放置されている始末。

娘が一円玉を10枚ずつセロテープで留めたものをいくつか用意してくれました。しかもご丁寧に神社側が剝がしやすいようにとテープに細工までしてくれて、それを綺麗な和風の巾着袋に入れて持たせてくれました。

巾着袋をぶら下げ、気前よく賽銭を入れてきました。

最後は余りが多くなり、何回か参拝客の間を往復したほどです。

 

旅の仲間達との久しぶりの交流、紅葉に温泉等、楽しい時間を満喫したB1でした。

 

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