Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

雑記 - もっぱらイヌスタ。

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インスタグラムをやってみた。

"人生の上澄みをアップして満足感を得るためのSNS"とどこかで紹介されていて思わず笑ってしまったが、よそ様の画像を拝見していると、必ずしもそういう訳でもないのかなと思う。 

インスタのいいところは投稿が至極簡単なところではないだろうか。

ツイッターのようにつぶやくことも期待されない。

単に目に映った瞬間を切り取り無言でアップロードすればよい(文章も入れられるけれど)。しかも、そのようなとっておきの「瞬間」をインスタ自前の画像編集機能で「人生の上澄み画像」”風”にすることも可能だ。指一本でちょいちょいといじれば、色鮮やかな料理画像や雑誌に載せて頂いたかようなワンワン画像に仕上がるのだ。

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このような使い勝手の良さもインスタの楽しみの一つだろうし、オンライン上に置いた自身のアルバムにもなり得るだろう。とにかく見やすいし、アクセスしやすいのだ。

さらに、視覚的訴求力があるだけに、翻って人生の一ミリをささやかに演出してみたくなる。その行為は、静かに確かにリアルに溶け込んでくる。それもまた面白いところではないだろうか。

 

世界的にみると、月間アクティブユーザーが7億人もいるインスタグラム。その数、ツイッターの二倍だ。日本では、ラインが6600万人、ツイッター4000万人、フェイスブックが2700万人で、インスタは1600万人と他のSNSツールに比べればまだまだユーザー数が少ない。しかしながら、7億人突破の背景には、昨年12月から今年4月までの短期間で1億人の新規ユーザー獲得に至った経緯があり、なかでもアジアにおける利用者増加が寄与しているようだ。

 

難しいことを抜きにして、世界のどこかに居る人と言葉の壁を超えて何かをシェア出来る。 実際にはシェア出来ていなくてもいいや。でも、自分にとってとても大切な瞬間がそこに蓄積されていく。それを公開しているか否かは緊張感に作用する。たぶん、悪くない感じで。

人それぞれ、自分なりの楽しみ方が見い出せるのかもしれない。 

 

そういえば、どこぞのリサーチによると、もともとは30代の女性を始めとした女性ユーザー数が多かったインスタだが、最近はわずかながらではあるものの男性ユーザー数が女性のそれを上回っているらしい。年齢別では依然として30代ユーザーの割合が高いが、40代以上のユーザー比率が男女ともに上がっているのも気になるところ。

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Author@B3

入道雲と共演@B殿

 

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