読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

68歳のアスリート

B2 あねログ

リオパラリンピックに出場する選手の中で、最年長は卓球女子の別所さんという方。
実に68歳だそうだ。
ニュースで知って、もう驚いてしまった。
凄すぎる・・・・・・・・・。
燃える闘魂ここに極まれり、じゃないだろーか。
自分だったら、60歳を超えた途端に(いや、今でもそうか)、やれ足が痛いだの腰が痛いだの、動悸がー膝がー胃腸がーと騒ぎ立てて、軽い運動すら控えてしまいそうだが。ああ、自分で書いてて情けない。
それはさておき、ここ最近、年を召してますます盛んな方の話題を目にすることが多い。
ついこの間は、73歳で介護ヘルパーの資格を取り、81歳の今もまだまだ現役で頑張っている女性のことをテレビで見た。
介護ヘルパーですよ、メリーさん(謎)。
肉体労働ぶっちぎり職ですよ。
昨今、老・老介護の暗い話題が多い中、そこに陰鬱な空気は微塵もなく、むしろ明るさと逞しさと希望に彩られているように感じたんですが。
もちろん、体力には個人差があるから、誰しもが別所さんやヘルパーさんのようになれるわけではないし、ならなくてもいいと思う。
でも、そこに共通して存在する向上心や意欲については見習いたい。
『高齢社会』という言葉も定着して久しいが、どうもマイナスイメージに偏りがちのような気がする。
けれど、成熟発展した人々が社会を底上げしていくという一面もあるんじゃないか、なんてことを思ったりする。
暗い面ばかりじゃなく、年を経ても明るく逞しい人たちのことをもっと取り上げれば、老若男女問わずちょっぴりでも勇気づけられる人が多くなるのではなかろーか。自分のように。

 

余談:漢字変換して気づいたが、『老若』って「ろうにゃく」って読むんだねー。いや、恥ずかしい……。

 

B2

Copyright © 2015 BBB All Rights Reserved.