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Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

雑記 - はなとか。

またひとつ年をとり、花を貰いました。

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毎年やってること。

「B殿ぉ~♪」

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B殿を呼んで座らせ記念撮影。

呼ばれて、ここに座ってと言われてそこに座るのが嫌いなイヌ殿はしぶ顔。

 

 

アレンジされた花のなかでも一番目を奪われたのが薔薇。

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花びらの表と裏で色が異なる。

なんという品種だろう。。

ベル・エポックという種に似ていたが、、、さてどうかな。

ちなみに La Belle Époqueとは良き時代、美しい時代という意味だそうで、第一次世界大戦前のヨーロッパの平和な頃をさしてそう呼ぶのだそうな。

こんなキラキラなベルエポに対し、1920年代をさして用いられる言葉がLes Annees Folles 狂乱の時代。

そして今の自分にはこっちの言葉の方がしっくりくるという、、汗

しかし、狂乱あってのキラキラだ。がんばれ、自分。

 

ところで、ベトナムはお花が安い。

初めて一人で花屋にいって薔薇の値段をきいたときのあの驚愕。あの頃、薔薇一本2000ドンだったと思う。当時のレートで12円くらい。今はさすがに値上がりしているようだが、それでも依然として安い。先日、薔薇を50本購入して小さな白い花と一緒に可愛らしいブーケを作ってもらった際には30万ドンだった。1700円程。ちなみに安いことは安いが日本の薔薇の美しさには高いだけの価値があると思う、品質面で。相当異なる。

野菜と花(と水道代)だけは10年前からずっと安いので、農家は大丈夫なのだろうかといつも思う次第。野菜はまだよい。自分でも食べられるから。しかし、花はどうする。

・・・食べてたりして。。いや、じつは食べられるとか? ・・・わからん。

野菜といえば、昨今は、日本の企業が複数進出してダラットという、所謂、ベトナムの軽井沢なんて呼ばれている高原地帯で野菜などを栽培している。日本と同じシャキシャキレタスはホーチミンで手に入る。日本のレタスと比べてやや味が薄いような気がするけれど、シャキシャキ感は「ああこれ(涙)」である。今ではイチゴやマスクメロン栽培しているらしい。イチゴは(ほんとはジャム用じゃないけど)ジャム用のイチゴしか見た事がないのでちょっと楽しみではないか。

そういえば、昔、自分の田舎に無人販売なるものがあった。田舎の中の更なる田舎エリアの道路の脇に掘っ立て小屋が建っており、そこに野菜が置かれていた。無人なので人は居ない。欲しい野菜があれば、脇に備え付けられた小さな入れ物の中にお金を入れて購入する。母と一緒に何処かへ行った帰路、そんな無人の店から何度か野菜を買った。

ささやかなベルエポック。

いまでもあるのかな。

 

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Author B3 

愛情出演 B殿

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