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Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

ぱっとしないシルバーウィークと鼻カメラ。

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ここのところ忙しかったこともあり、そして、他の二人も(おそらく)多忙だったのだろうということで、このブログへの書き込みがないままシルバーウィークに突入した。

 

で、時間もできたことだし、ブログもちゃんと書こうとした矢先、B1のPCがダウンした。

リカバリーしようと試みたが、早々に諦めた。何しろ、ここんとこずっと調子が悪かったし、なんだか見てもよくわからなかったしで、どうせ保証期間も残ってるんだし、プロのところに出しなよとB1をたき付けて、修理の旅に出すことにした。

これが何を意味するかというと、すなわち、またブログに穴が空くということである。

 

まあ、どうせろくなネタもないことだし、矯正はまだうろうろ悩んでいるしで、のんびり読書でも楽しもうと思っていたところに事件は起こった(謎)。

 

あれは、連休二日目のこと。

夜、「あ、腹が痛い」とトイレに飛び込んで、それから一晩、トイレと仲良くした。

そのまましぶり腹を抱えつつ、何とか収まったかなと思っていたら、今度はどうも右の顎あたりが痛い。いや、痛みはトイレと仲良くなっている頃から発生していたのだが、トイレに忙しくてあまり注意を払っていなかった。どうせまた噛み合わせのせいだろうと思っていたし。

 

が、二日目になっても収まらず。

なんか変だなと思って、なんとなく首のあたりを触ってみたら、激痛が。

むむ、これはもしや!?

B1に触診してもらったら、「腫れてる!」と。

 

そう、確かに腫れていた。

しかも、一部、妙にぐりぐりしているところがあって、そこが発信元になっているようだ。折しも連休中。だが、放置してどんどん腫れたら大変である。急遽、救急外来を受診した。B1の運転が心配だったので、友人に頼んだら、すぐに連れてってくれた(ありがとー、うるうるうる)。

 

が、そこの救急当番医がどうもなんだかヤブっぽい。

説明しても、「ふーん」「ふーん」と言うだけ。

あげく、首を触って、「それほど腫れてないようだが……」って、おまえ、痛いのはそこじゃなくてもっと真ん中のほうだってば!と、にらむことしばし。

結局、二日分の抗生物質と痛み止めを出してもらっただけで、退散した。

おのれ、救急外来かかるといくらかかると思ってんだ、もっとちゃんと診察しろや!みたいな不満を抱えつつ帰宅。

 

が。

 

薬飲んでもちっとも痛みも腫れも引かない。

さすがに悪化はしないみたいだが、たまに右耳が変な気もする。

そうこうするうちに連休は終わり(ちーん)、当然薬も二日分しかないので切れた。

 

やむを得ず、平日の今日、大学病院を受診。

今度はちゃんと診てもらった感があった(謎)。

何度も「ぎゃっ」となるくらい、首のぐりぐりを押すし(涙)。

 

そして、鼻カメラ。

なんだそりゃと思ってたら、鼻からカメラを入れて喉の奥を見るらしい。

「げげっ」と思ったが、心構えをする暇もなく、鼻にカメラ投入!

「なんかのニオイを嗅ぐように鼻をフンフンしてー」と言われて、フンフン。

その動きにつられるようにして、カメラが喉のほうに入って行く・・・。

 

時間にして、わずに2分くらいか?

意外とあっさり終わってホッとした。

ビバ、鼻カメラ。

 

結局、採血して、来週、超音波エコーをやることになった。

ヤブ医者んとこで出してもらったものより強い薬も出してもらった。

案外、これで、来週の検査までに痛みも腫れも引くのではないだろーか。

 

きっと何かの細菌が入ってリンパが腫れたんじゃないかと思うんだな。

まあ、連休中でよかったのだろうか。

少なくとも、会社に行かないで済んだし。

 

晴天に恵まれ、美味しいご飯を食べ、友人と喋り倒し、けれど大半は「首痛い!」で終わったシルバーウィーク。いつか、鼻カメラとともに思い出す日もくるだろーか。

 

オーサー:ビーツー

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