Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

籠舟

旅番組が好きで、結構よく見る。

実際に出かけることはほとんどないので(120%眠れないから。そして眠れない挙げ句体調を崩し、食いたいもんも食えず、見たいもんはうろ覚え、早く帰って寝たいよという悲壮な思いをお土産に家路につく。なので、私が旅に出るときは、確固たる目的があるときに限る。ただ漫然と観光するなどもってのほか。疲れるだけだし。そして夜は眠れず、体調を崩し……以下、略。よく、旅に出ると人生変わると聞くが、自分の場合、どこかへ行っても、「へー」で終わる。それなりに美しい風景には感動するが、最終的には「へー」という感想しかない。当然、人生も変わらない。あ、クルーズだけはよかった。船に乗ること自体が目的だったし、360度、どこを見回しても海・海・海なんて滅多に出来ない経験である。夜、ひとりで舳先に出たときは結構ビビった。あれは良い思い出だ。クルーズはまた行きたい)、画面を通してどこかへ行った気分に浸る。行ってみたいなと思うところもあったりするが、まあ、行くことはないだろう。面倒だし。

 

そう、私は脳内で旅をするのが好きなのだ。

意識なら一瞬で宇宙の果てまで行けるからな。(あ、意識のお話の続きが止まっていることを思い出した……)太陽系の果てにあると言われているオールトの雲(彗星の起源という説もある)まで1光年。ボイジャーがそこに辿り着くまで2万年かかるそうだが、そんな遠くでも意識なら一瞬で飛ばせる。残念なのは、意識することはできても、見られないことだが(謎)。

 

戯言はさておき、旅番組。

ダナンが取り上げられていたのだが、リゾート開発が進んでもいまだに竹で編んだ籠舟で、沖にいる漁船と砂浜を行ったり来たりして新鮮な魚を運んでいるのだと言う。

 

その籠舟に乗ってみたい。

 

・・・という、ただそれだけの話(謎)。

 

☆おーさー:びーつー

 

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@勝手に追記:B3

その船はこれであろう↓ (於:Nha Trang ニャチャン) 

気分は一寸法師

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