Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

当地における庶民パン。

そういえば、、、と思った。

昨日の昼にキャベツとオニオン、レタスに海老のサラダを食べてから何も食べてないかも・・・いや、お昼にゆで卵を3分の2食べた(3分の1はB殿が食べた)。

ということで、ちょこっと外に出たついでに近所のパン屋でパンを買ってきた。

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昨今の日本ではどんなパンが庶民のパンだろう。

自分が子供のころは食パンが庶民のパンだったが、大人になっても「庶民のパン」といえば、食パンだったような気がする。

クロワッサンも身近なものとなっていたが、当時、庶民のパンかと問われれば、ちょっと違うかなという感じ。バゲットも然り、庶民のパンとは言えなかったと思う。やはり庶民のパンといえば食パンだったと自分は思うのだ。

 

一方、ベトナムで庶民のパンといえばやはりこれである。

私からみて、これぞフランスパンという長さのフランスパンから始まり、半分程度の長さのフランスパン、さらにもっとまるっこい小さめフランスパン。

まあ、サイズはどうあれ所謂フランスパン。

こちらのパンは米粉が用いられているらしい。もちもちっとした感じはそのせいかなと思う。

美味しい。

なんでも美味しい日本と違い、「これって流通に値するレベルかい」と思うようなパンもときどきあるけれど、この庶民のパンに限ってはいつも美味しい。

近所のちいさなパン屋の庶民パンは一個3000ドン。今のレートで17円ほど。

 

今宵はなにかボリューム感たっぷりのがっつりサンドを作るぞ!なんて思っていたけれど、いざ仕事が終わってみると、なんでもいいから口に入ればいいやになってしまった。

 

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結果、オニオンスライス、レタス、トマトの三色サンドになりました。

ゆで卵を茹でるのさえめんどうになっちゃって・・・

オリーブオイル・塩・ブラックペッパーで味をととのえたお野菜を挟もうと思ったのだが、冷蔵庫でずっと眠っているマヨネーズを使うことにした。

なぜなら先日、冷蔵庫に未開封のマヨネーズがあと二つあることに気付いたからである(なんでこんなにマヨネーズを買いためているのか、謎)

和辛子をたっぷり加えて辛子マヨにした。和辛子大好き💛

 

マヨはAJINOMOTOのマヨネーズ。"Aji-mayo”。

他の国のマヨネーズも勿論流通しているが、自分にとっていちばんおいしいマヨは、やはり日本企業のマヨである。ちなみに育ちはキューピーです。

当地にもキューピーマヨはあるけれど、味の素ほど流通していないとおもう。少なくともこの街ではそうだ。

しかし、最近、キューピーのドレッシング類がよく出回るようになった。和風ドレッシングやゴマドレッシング(ついに本格生産に入ったか(感動)と思うようなパッケージで売られている)。他に山葵のドレッシングも出ていたので試しに購入してみたが、まだ開封していないことに「今」きづいた。(こういう無駄買いばっかしてんだなあ~たぶん)

画像のAjinomotoさんちの小ぶりなマヨネーズ(250gr)は38000ドン。215円くらい。

 

 

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B殿:「パンだよね?」

 

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B殿:「パンでしょ?」

 

ワンコは生後6か月頃までの食生活がその嗜好性に大きく影響するらしい、というような記事を先日読んだ。

B殿がまだ幼い頃、うちのスタッフが自分の朝ごはんとして買ってきたバンミーの端っこをちみっとだけではあるが、ほぼ毎日のようにあげ続けていたことが後に発覚した。

B殿が庶民パンをこよなく愛するのは、やはりそのせいなのだろうか。

 

ちなみにB殿は手作り食だが、温野菜がいつもそこに入るせいか、生野菜は食べないけれど温野菜に限ってはおやつを貰った時のように嬉しそうに食べる。

 

Author B3

  

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