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Bの響宴

リタイヤを迎えた親のための認知症予防プログラム - 「ひとまず家族でブログやります。」(B型一家ほぼ全員参加型企画)

12月俳句会と最後の鰻

提出句 1) 落ち葉踏むねねの道行く京和服 2) 底冷えや日帰り入浴行くと決め 3) 木の葉髪オイル持参やディ入浴日 4) 枯菊の鉢そのままに空家なる 5) 旅人でいるは短し日の短か 以上 一番褒めて頂いたのは4)でした。 2)は説明になっているし、3…

朝の散歩道

雨の日以外は6時半のラジオ体操後15分ウォーキングします。 銀杏落ち葉が綺麗に散り落ちていました。そこだけ銀杏なのです、その先は桜葉でした。混ざっていないことにも驚きました! 『冬なき地へと送りたし銀杏落ち葉』 季節感のあまり無い土地に住んで…

11月俳句会

11月提出句 『廃屋やコスモス咲きてあたたかに』 『朝月を追いつつ秋の霜を踏む』 『書道展静心なる秋の昼』 「月明かりひとり舞台の路地の奥」 『朴落ち葉裾ずれに似てまぎらわし』 未提出句 『茜雲神送りおへばらけゆく』 句会で提出句を分けて清記する…

九月 俳句会

今学んでみたいこと。 B1は、始めたばかりの俳句です。なかなか互選して頂く事が無いのが、悲しい限りです。眼前実景といいますが、毎日見慣れている風景を大きく膨らませ、どのような言葉を用い、その景色が誰の前にも浮かんで来るようにする事の難しさに…

八月俳句会

炎暑の真昼間、大汗垂らして句会に参加しました。 大先輩で、とても素晴らしい句を出される方が体調不良で休会されるとの事!がっかりしました。そんなに多くない員数なので、会が消滅しないかと心配なんです。昨年から始めたばかりの超新人なので、一人でも…

炎暑の中の7月句会

70歳から始めた俳句です。言葉数が段々少なくなり、「あれ、これ」で済ましてしまう日常に恐怖を感じ始めたのです、幸いにも、昔、同じ職場にいた方が俳句の投句をされていて、新聞紙上に度々入選されていましたので、その伝手を頼りに入会することが出来ま…

先陣。

B1からなかなか一句が出てこないので、代わりに。(謎) ■俳句 かかさまの 一句はまだか かたつむり ※ンケキヨさん評: カ音の反復と、かたつむりに「遅い」の意味をかけてあり秀逸です。 ■短歌 物価高 くだもの断ちし 一週間待った甲斐あり 見切り品つかむ …

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